あらかん健康?日記

日々感じたこと、食べたもの、見た映画、読んだ本など

つい頑張って観てしまうフランス映画

このところ続けてフランスの映画を見ました。


最初に観たのが「誰かの幸せ

(画像お借りしました)


ヴァンサン・カッセルが出ているので観たのですが、2組のカップルがカフェで食事をして「デザートを食べるかどうか」だけで長々と論争シーンが続くので、いきなり挫折しそうになりました。


フランス人て本当にによく喋る、面倒臭いわ~となんとか我慢すると、今度は洋服の販売員の女性(ヴァンサン・カッセルの恋人)が本を出版することになって、もう一人の自称親友の女性(ショートカットの方)が嫉妬しまくります。


ヴァンサン・カッセルも、下手に見ていた恋人がどんどん出世するのを我慢できない「器の小さい男」をまるで本物かのように熱演していて、さすがです。
自称親友女性とその夫が、負けずになんとか創造的なことをやりたいとあがいて・・・
という話でしたが、フランス人も大変だな~となかなか面白かったです。
2回観てやっと笑えるコメディーなのだとわかりました(^^;


もう一つは「パリの調香師

(画像お借りしました)


プレッシャーと多忙で嗅覚を無くした有名な調香師の女性が、運転手の男性との交流で気力と明るさを取り戻していく話です。


運転手は離婚して、娘の親権のために仕事と家を探す崖っぷち生活…
調香師の女性も人嫌いでコミュニケーションが苦手で、嗅覚を失って行き詰まり‥


フランス映画なのにハッピーエンドでほのぼのと見終わりました。
ディオールが撮影協力、エルメスの専属調香師が監修していて、未知の世界、とても興味深いストーリーでした。


アマゾンプライムで観たので、おススメの映画が出てきて「燃ゆる女の肖像」も見ました。

俳優が熱演で、18世紀の女性の生き方を考えさせられるものの、レズビアンの話で私には難解でした(^^;



フランス映画は衣装がおしゃれで、そこも観る楽しみがあります。
ハリウッドじゃない映画もいいですね^^